あなたは128kbpsと320kbpsの音楽を聴き分けられる?

ブラインドテスト

最近ではハイレゾ音源のポータブルオーディオプレイヤーなども人気です。

1万円で購入可能な Fiio X1 でもかなり満足できる音が楽しめます。

一方で、スマホを音楽プレイヤー代わりにしている人は、
音楽データを圧縮して持ち歩いている人も多いはずです。

スマホの容量ってすぐに一杯になっちゃいますからね…。

  • コスパが良い凡庸の128kbps
  • 良い音を求める場合の320kbps

特に深くこだわらない場合はこの2候補が多いと思いますが、
あなたは聴き分けられますか??

ビットレートって何?

ビットレート

ビットレートを簡単に説明すると、
「1秒間にどれだけの情報を詰め込んでいるか」を示した数値です。

CDの場合は1411.2kbpsです。
128kbpsに圧縮した場合は10分の1ほどのデータになるので、
ポータブルプレイヤーにも入れやすいというわけですね。

以下のサンプリング周波数と量子化ビット数によって、
ビットレートの数値が決まります。

サンプリング周波数

音楽(アナログ)をデジタルデータとして抽出する頻度を示した数値です。

CDは44.1kHz(44100Hz)で、
1秒間に44100回音を採取しているという意味です。

高音質のハイレゾの場合は、96kHzでは96000回、
192kHzでは192000回になります。

量子化ビット数

「量子化」とは音の大小の変化です。
「音量を何段階に分けるか?」をあらわしたもので、
数値が多くなるとその分だけ繊細な音の再現も可能になります。

CDの場合は16bitで、2の16乗(65536段階)に分けられます。
ハイレゾの24bitの場合は2の24乗で16777216段階に分けられます。

ビットレート=「サンプリング周波数×量子化ビット数×2(左右)」

128kbpsと320kbpsの聴き分けテスト

128kbpsと320kbpsを聴き分けるブラインドテストを、
ウェブで簡単にできます。

ブラインドテストの使い方はとても簡単です。

STEP1で128kbpsと320kbpsの2つの音を聴き、
STEP2で再生したテスト音がどちらなのかをSTEP3で解答するだけ!

ブラインドテストができる「mp3ornot.com」

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