SE112はShareの入門機にぴったり!5000円のエントリーモデルの特徴は?

ShureのSE112の特徴

ShareのSE112は、2014年6月に新たにラインナップされたエントリーモデルです。

SE112の特徴は、なんといっても価格の安さ!
憧れのShureイヤホンが5000円で買えてしまいます。

「Shureが欲しいけど215は1万円するしちょっと高いな…」
と考えている人にはぴったりのイヤホンです。

ShureSE112の特徴

  • 5000円という手軽さ
  • シュア掛けができる
  • Shureらしい高い解像度のサウンド

憧れのShureが5000円!

3000円~5000円クラスのイヤホンはエントリーモデルの激戦区です。

ゼロオーディオのZH-DX200、PHILIPSのSHE9720、ソニーのXBA-C10など、
コスパが売りの人気のイヤホンが沢山あります。

そのなかでShareを求めるとこれまでは最低1万円が必要でしたが、
Se112が発売されたことで遂に5000円でゲットできるようになりました。

Shareのビギナーズモデルとして人気の高いモデルです。

ShureSE112はシュア掛けができる

Shure112は215以上のモデルとは形状が異なり、
ある意味では普通のイヤホンらしいボディをしています。

それでも前方にコードを伸ばす向きに装着すると、
シュア掛けもバッチリ決まります!

付属のケーブルがしっかりしているので、
ボディ付近のコードのクセが付きやすく安定度も高いです。

5000円でShureサウンドが楽しめるSE112

SE112は同じ価格帯のイヤホンの中では遮音性が高いです。
そしてSE215から比べるとやはり解像度は劣りますが、
その分だけ幅広いジャンルの音楽に対応できる柔軟性があります。

良い意味で言えばオールマイティ、悪い意味で言えば面白味は少ない、
そんな「平均的」といえるのがSE112の特徴です。

SE112のここに注意!

SE112は、リケーブルができません。

着脱式機能を付けるとどうしてもコストがかかるので仕方がないですが、
ここはマイナスポイントだと思います。

SE112は本体内部に耐久性を強化する断線防止部品が組み込まれています。
それでも「断線すれば終わり」というのはやはり心細いですね。

5000円という価格のため、購入する場合はそこは割り切りが必要です。

SE112は音質と遮音性では同クラスでトップレベル!
初めてのShureイヤホンとして、またセカンドイヤホンにおすすめ!

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